
テーラーメイドのキャディバッグが気になるけれど、種類が多くてどれを選べばいいのか迷っていませんか。軽量モデルから高級感のあるプレミアムラインまで、用途やスタイルに合わせた選択肢が豊富に揃っています。
この記事では、ゴルフ歴15年以上の監修者のもと、ゴルフファイト編集部が主要メーカーの最新モデルを複数の観点から比較・検討しました。素材や重量、口枠の分割数など、実際の使い勝手に直結するポイントを丁寧に解説しています。
2026年の最新モデルを含むテーラーメイドのキャディバッグ全10モデルを、ランキング形式でご紹介します。あなたにぴったりの一本がきっと見つかるはずです。
- この記事を監修した人
- テーラーメイドのキャディバッグの選び方|失敗しない5つのポイント
- テーラーメイドのキャディバッグおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
- テーラーメイド トゥルーライト キャディバッグ TL873(2026年モデル)
- テーラーメイド スポーツモダン キャディバッグ TL868(2026年モデル)
- テーラーメイド コンセプトワン スタンドバッグ TL861(2026年モデル)
- テーラーメイド スポーツモダン キャディバッグ UN743
- テーラーメイド TM24 トゥルーライト キャディバッグ UN067
- テーラーメイド アイコングラフィック キャディバッグ TL593
- テーラーメイド プロスタンド スタンドバッグ
- テーラーメイド TM24 プレミアムモダン キャディバッグ
- テーラーメイド オーステック キャディバッグ TJ083
- テーラーメイド TM23 トゥルーライト キャディバッグ TJ105
- よくある質問|テーラーメイドのキャディバッグについての疑問を解決
- まとめ|テーラーメイドのキャディバッグ選びで迷ったら
この記事を監修した人
この記事はゴルフファイト編集部のライターが執筆し、ゴルフファイト 監修者・ゴルフ歴15年以上が監修しています。ゴルフ歴15年以上、年間40ラウンド以上コースに出る道具にこだわりのあるゴルファーです。アベレージは80後半で、試打会やフィッティングにも積極的に足を運んでいます。ゴルフファイト編集部と連携し、データと実感の両面から信頼できるギア情報をお届けします。
テーラーメイドのキャディバッグの選び方|失敗しない5つのポイント

テーラーメイドのキャディバッグを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。
| 選ぶポイント | チェック内容 |
|---|---|
| タイプ | カート型かスタンド型か、プレースタイルに合わせて選ぶ |
| 重量 | 軽量モデルは2.4〜2.9kg、しっかりモデルは3.2kg以上が目安 |
| 素材 | ポリエステルは軽量、合成皮革は高級感と耐久性に優れる |
| 口枠の分割数 | 4〜5分割はシンプル、8分割はクラブの絡みを防ぎやすい |
| デザイン | 長く使えるデザインか、ウェアとの相性も考慮する |
タイプ(カート型 or スタンド型)
カート型はカートに乗せて使うことが多い方向けで、安定感と収納力に優れています。スタンド型は自立するため、セルフプレーや練習場への持ち運びに便利です。個人的には、カートプレーが中心ならカート型、歩きラウンドが多いならスタンド型を選ぶのがおすすめです。
重量
キャディバッグの重さはラウンド中の疲労や車への積み下ろしに直結します。軽量モデルは2.4〜2.9kg前後、しっかりしたモデルは3.2kg以上が目安です。スペックを見比べると、同じシリーズでも年式によって重量が変わることがあるので、最新モデルのスペックを確認するのがポイントです。
素材
ポリエステル素材は軽量で扱いやすく、合成皮革は高級感と耐久性に優れています。見た目の好みと実用性のバランスで選ぶとよいでしょう。個人的には、軽さ重視ならポリエステル、コースでの質感を重視するなら合成皮革モデルが満足度が高いと感じています。
口枠の分割数
口枠の分割数はクラブの整理のしやすさに影響します。4〜5分割はシンプルで出し入れしやすく、8分割はクラブ同士の絡みを防ぎたい方に向いています。実際に店頭で触れてみると違いが分かりやすいので、購入前に一度確認してみるのもおすすめです。
デザイン・カラー
テーラーメイドはシンプルなモノトーン系から個性的なグラフィックモデルまで幅広くラインナップしています。長く使うものなので、飽きのこないデザインを選ぶことが大切です。個人的には、ウェアやシューズとのコーディネートも意識するとコースでの満足度がぐっと上がると感じています。
テーラーメイドのキャディバッグおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

| 順位 | 商品名 | タグ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | テーラーメイド スポーツモダン キャディバッグ UN743 | 上級者向け | 高級感と機能美を兼ね備えたスポーティデザイン |
| 2 | テーラーメイド TM24 トゥルーライト キャディバッグ UN067 | エントリーモデル | カラバリ豊富で自分らしさを演出できる |
| 3 | テーラーメイド アイコングラフィック キャディバッグ TL593 | 個性派 | 大胆グラフィックでコースで差をつける一本 |
| 4 | テーラーメイド プロスタンド スタンドバッグ | 軽量モデル | セルフプレーが楽になる2.4kgの軽快さ |
| 5 | テーラーメイド TM24 プレミアムモダン キャディバッグ | ハイエンド | 上質な素材感で所有欲を満たすプレミアムモデル |
| 6 | テーラーメイド オーステック キャディバッグ TJ083 | 本格派 | 圧倒的な収納力で道具にこだわるゴルファーへ |
| 7 | テーラーメイド TM23 トゥルーライト キャディバッグ TJ105 | コスパ最強 | 軽さと使いやすさを兼ね備えたベーシックモデル |
| 8 | テーラーメイド トゥルーライト キャディバッグ TL873 (2026年モデル) | – | |
| 9 | テーラーメイド スポーツモダン キャディバッグ TL868 (2026年モデル) | – | |
| 10 | テーラーメイド コンセプトワン スタンドバッグ TL861 (2026年モデル) | – |
ここからは、テーラーメイドのキャディバッグの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一本を見つけてください。
テーラーメイド トゥルーライト キャディバッグ TL873(2026年モデル)
【軽量モデル】持ち運びの快適さを追求した最新トゥルーライト
軽さにこだわるゴルファーのために生まれた、トゥルーライトシリーズの2026年最新モデルです。2.9kgの軽量設計で、ラウンド中の移動や車への積み下ろしがぐっと楽になります。
軽量ポリエステル生地がベースで、サイドロゴには合成皮革と刺繍仕上げを採用。ベーシックなデザインながらしっかりとした存在感があります。5分割の口枠でクラブの整理もしやすい設計です。
軽さと使い勝手のバランスに優れた一本で、カートプレーを中心にさまざまなシーンで活躍してくれるモデルです。
スペックを見比べると、トゥルーライトシリーズは年々デザインが洗練されてきている印象です。個人的には、シンプルなバッグを好む方にとって最初の候補になるモデルだと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9型 |
| 重量 | 2.9kg |
| 素材 | ポリエステル、合成皮革 |
| 口枠 | 5分割 |
| タイプ | カート |
テーラーメイド スポーツモダン キャディバッグ TL868(2026年モデル)
【2026年最新】メタルロゴが映える洗練カートバッグ
2026年モデルとして刷新されたスポーツモダンシリーズのキャディバッグです。ダイナミックなシルエットと存在感のあるメタルTロゴが、洗練された印象を与えるデザインになっています。
合成皮革とポリエステルの組み合わせで、前モデルよりも軽い3.2kgを実現。シャープな切り替えやステッチワークがスポーティながらも品のある雰囲気を演出しています。
最新デザインで気分を一新したい方や、見た目と軽さのバランスを求める方に注目してほしいモデルです。
前モデルのUN743と比べると、素材の切り替えがより洗練されている印象です。個人的には、カート派でデザインにもこだわりたいという方にぴったりのバッグだと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9.5型 |
| 重量 | 3.2kg |
| 素材 | 合成皮革、ポリエステル |
| 口枠 | 5分割 |
| タイプ | カート |
テーラーメイド コンセプトワン スタンドバッグ TL861(2026年モデル)
【万能型】スタイルと機能を両立した2026年最新スタンドバッグ
2026年の最新モデルとして登場したコンセプトワンシリーズのスタンドバッグです。大胆なアウトラインロゴとスマートなフォルムが目を引く、デザイン性の高い一本に仕上がっています。
ボトム一体型のスタンドを採用し、安定感のある自立が可能です。フロントの大型ポケットや小物収納など機能面も充実しており、ラウンド中の使い勝手にも配慮されています。
見た目にもこだわりたいスタンド派のゴルファーにおすすめで、最新トレンドを取り入れたい方にぴったりのモデルです。
スタンドバッグでここまでデザインに個性があるモデルは珍しいという印象です。個人的には、セルフプレーが多い方でも「見た目は妥協したくない」という方に推したい一本です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9.5型 |
| 重量 | 2.9kg |
| 素材 | ポリエステル、合成皮革 |
| 口枠 | 4分割 |
| タイプ | スタンド |
テーラーメイド スポーツモダン キャディバッグ UN743
【上級者向け】高級感と機能美を兼ね備えたスポーティデザイン
合成皮革をメイン素材に使用しているため、見た目の高級感と耐久性を兼ね備えています。5分割の口枠と大容量ポケットで収納力も十分。成形ハンドル付きでカートへの積み下ろしもスムーズです。
落ち着いた雰囲気のバッグを好む方や、コースでの佇まいにもこだわりたいゴルファーにおすすめの一本です。
合成皮革の質感は実物を見ると想像以上に上品で、コースでの存在感はかなりのものという印象です。個人的には、ゴルフ仲間から「いいバッグだね」と言われたい方にはまさにうってつけのモデルだと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9.5型 |
| 重量 | 3.7kg |
| 素材 | 合成皮革 |
| 口枠 | 5分割 |
| タイプ | カート |
テーラーメイド TM24 トゥルーライト キャディバッグ UN067
【エントリーモデル】カラバリ豊富で自分らしさを演出できる
軽量のポリエステル生地をベースにしつつ、サイドのロゴには合成皮革と刺繍仕上げを採用。ベーシックなデザインながら存在感のある仕上がりになっています。5分割の口枠で使い勝手も良好です。
軽くて扱いやすいキャディバッグを探している方や、デザインにもこだわりたい方にぴったりの一本です。
カラー展開の豊富さは、このモデルならではの強みです。個人的には、ターコイズやライムなど明るめのカラーを選ぶとコースでの気分がぐっと上がると感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9型 |
| 重量 | 2.6kg |
| 素材 | ポリエステル、合成皮革 |
| 口枠 | 5分割 |
| タイプ | カート |
テーラーメイド アイコングラフィック キャディバッグ TL593
【個性派】大胆グラフィックでコースで差をつける一本
ポリエステル素材で2.8kgと軽量ながら、大きなサイドポケットや正面ポケットなど収納性も高い仕上がりです。5分割の口枠でクラブの出し入れもスムーズに行えます。
人とは違うバッグで自分らしさを演出したい方や、デザイン性と軽さの両方を求める方におすすめのモデルです。
アシッドグリーンやアシッドブラウンなど、他ブランドではなかなか見ないカラーリングが個性的です。個人的には、バッグ選びで「人と被りたくない」という方にとっては一度チェックしてみる価値があるモデルだと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9型 |
| 重量 | 2.8kg |
| 素材 | ポリエステル |
| 口枠 | 5分割 |
| タイプ | カート |
テーラーメイド プロスタンド スタンドバッグ
【軽量モデル】セルフプレーが楽になる2.4kgの軽快さ
8分割の口枠を採用しており、クラブ同士の絡みを防ぎながらスムーズな出し入れが可能です。口枠ハンドルやダブルショルダーベルトなど、持ち運びのしやすさにもこだわった設計になっています。
コストパフォーマンスにも優れており、はじめてのスタンドバッグとして選ぶ方にも安心の一本です。
8分割の口枠はクラブの本数が多い方にとってかなり使いやすいという印象です。個人的には、練習場にも頻繁に持っていく方には特に重宝するモデルだと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9.5型 |
| 重量 | 2.4kg |
| 素材 | ポリエステル |
| 口枠 | 8分割 |
| タイプ | スタンド |
テーラーメイド TM24 プレミアムモダン キャディバッグ
【ハイエンド】上質な素材感で所有欲を満たすプレミアムモデル
合成皮革を贅沢に使用した外装は高級感があり、コース上での存在感も抜群です。4分割の口枠はシンプルながらクラブの収まりがよく、大容量ポケットなど収納面も充実しています。
デザインと機能性の両方にこだわりたい方に最適なモデルです。カートプレーが中心のゴルファーにとって、長く愛用できるキャディバッグになるでしょう。
プレミアムモダンの名にふさわしい質感は、手に取ると一目で分かるレベルです。個人的には、道具全体の統一感を大切にしている方にとって、所有する満足感の高い一本だと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9.5型 |
| 重量 | 3.8kg |
| 素材 | 合成皮革 |
| 口枠 | 4分割 |
| タイプ | カート |
テーラーメイド オーステック キャディバッグ TJ083
【本格派】圧倒的な収納力で道具にこだわるゴルファーへ
シューズインポケットを搭載し、ラウンドに必要なアイテムをまとめて収納可能です。合成皮革とポリエステルのコンビ素材で耐久性も高く、成型ハンドル付きで持ち運びもスムーズです。
収納力を最優先に考える方や、すべての道具を一つにまとめたい方にとって頼れるパートナーとなるモデルです。
収納力に関しては今回紹介した10モデルの中でもトップクラスという印象です。個人的には、シューズやレインウェアなどかさばるアイテムを多く持ち歩く方にとって、これ以上ない選択肢だと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9.5型 |
| 重量 | 3.9kg |
| 素材 | 合成皮革、ポリエステル |
| 口枠 | 4分割 |
| タイプ | カート |
テーラーメイド TM23 トゥルーライト キャディバッグ TJ105
【コスパ最強】軽さと使いやすさを兼ね備えたベーシックモデル
ポリエステルと合成皮革のコンビ素材で、軽さと見た目の上質さを両立。5分割の口枠はクラブの整理がしやすく、ネームプレートも付属しています。
手頃でありながら品質に妥協のない一本で、コスパを重視するゴルファーにとって有力な選択肢になるモデルです。
トゥルーライトシリーズの中でも特にコストパフォーマンスに優れたモデルという印象です。個人的には、初めてテーラーメイドのバッグを試す方にとって、安心して選べるエントリーモデルだと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 口径 | 9型 |
| 重量 | 2.6kg |
| 素材 | ポリエステル、合成皮革 |
| 口枠 | 5分割 |
| タイプ | カート |
よくある質問|テーラーメイドのキャディバッグについての疑問を解決

Q. テーラーメイドのキャディバッグはカート型とスタンド型どちらがおすすめ?
カートプレーが中心の方にはカート型、セルフプレーや練習場への持ち運びが多い方にはスタンド型がおすすめです。テーラーメイドはどちらのタイプも充実したラインナップがあるため、自分のプレースタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
Q. テーラーメイドのキャディバッグで軽量なのはどれ?
プロスタンド スタンドバッグの2.4kgが最軽量です。カート型ではトゥルーライトシリーズのTJ105やUN067が2.6kgと軽く、持ち運びの負担を軽減してくれます。軽さを重視する方はポリエステル素材のモデルを中心にチェックするのがおすすめです。
Q. 47インチ対応とはどういう意味?
47インチのクラブまで収納できることを意味します。近年のドライバーは長尺化が進んでおり、46インチ以上のクラブを使用する方も増えています。テーラーメイドのキャディバッグは今回紹介した全モデルが47インチ対応なので、長尺ドライバーを使用している方も安心です。
Q. 口枠の分割数はどれくらいがベスト?
一般的に5分割が使いやすいと言われていますが、クラブの絡みが気になる方は8分割のモデルもおすすめです。分割数が少ないほど1つの仕切りに余裕があり出し入れしやすく、多いほどクラブ同士の干渉を防げます。
Q. テーラーメイドのキャディバッグは初心者にも使いやすい?
テーラーメイドは初心者からベテランまで幅広いゴルファーに対応したラインナップを展開しています。とくにトゥルーライトシリーズは軽量でシンプルな設計のため、初めてのキャディバッグとしても安心して選べるモデルです。
まとめ|テーラーメイドのキャディバッグ選びで迷ったら

テーラーメイドのキャディバッグは、軽量モデルからプレミアムライン、個性的なデザインモデルまで幅広い選択肢が揃っています。自分のプレースタイルや重視するポイントに合わせて選ぶことで、ラウンドの快適さが大きく変わります。
軽さと使い勝手を求める方には、トゥルーライト キャディバッグ TL873(2026年モデル)がおすすめです。デザインと機能のバランスを重視する方には、スポーツモダン キャディバッグ TL868(2026年モデル)が注目の一本です。スタンド派の方には、コンセプトワン スタンドバッグ TL861(2026年モデル)をぜひチェックしていただきたいです。
コスパ重視ならTM23 トゥルーライト TJ105、収納力重視ならオーステック TJ083もそれぞれ有力な選択肢になります。
個人的には、キャディバッグはラウンドのたびに必ず目にするものなので、スペックだけでなく「持っていて気分が上がるかどうか」も大切な判断基準だと感じています。この記事が、あなたにぴったりの一本を見つける参考になれば幸いです。
