【2022年】ゴルフグリップおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も

ゴルフクラブをお洒落に彩り、ゴルフの上達の助けとなるゴルフグリップ。今回、ゴルフファイトでは、ゴルフグリップの特徴、おすすめのゴルフグリップ、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のゴルフグリップをご紹介します。

ウェッジ
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ゴルフグリップの選び方

GOLFPRIDE(ゴルフプライド) ゴルフグリップ マルチコンパウンド MCC TEAMS [ジャパンセレクションモデル] ブラック/ゴールド・バックライン無

ゴルフのグリップはヘッドやシャフトなどに比べて、あまり重要視されないケースが多くあります。
しかし、ゴルフのグリップは手とクラブをつなぐ唯一の部分です。
このグリップの部分はゴルフのスイングに大きな影響を及ぼしますので、気を配っておくようにしましょう。

また、グリップを何年も交換しないゴルファーも多く見受けられます。
ゴルフのグリップは消耗品ですので使っているうちに摩耗してきますし、経年変化を起こして素材がボロボロになってくる場合もあります。

年に1回程度は交換をすることをお勧めします。

このようにゴルフのグリップは重要なパーツになりますので、グリップの選び方を紹介していきます。

選ぶポイント1:バックラインの有と無に注意しよう

バックラインとはグリップを握ったとき、下側に縦ライン状に突起を作っているものです。

このバックラインが作られているものが「バックライン有」、作られていないものは「バックライン無」となります。
通常の多くのゴルフクラブのグリップはバックラインがあるグリップが取り付けられています。

「バックライン有」はクラブの握り方が一定になるので安定したスイングができます。
「バックライン無」はフェースを開いたり、閉じたりしたい場合に有効です。

例えばサンドウェッジなどはバンカーでフェースを開く場合も多いと思いますので、バックラインが無い方が自由にグリップの握りを変えることが可能になるからです。

選ぶポイント2:太さに注意しよう

ゴルフのグリップの太さには特殊なものやパターのグリップを除くと、通常はM62、M60、M58の3種類の太さがあります。
数字の意味はグリップの内径がそれぞれ0.62インチ、0.60インチ、0.58インチとなります。

外径は同じサイズとなりますので、数字の小さい方がグリップの肉厚が大きくなります。
今使っているクラブのグリップのサイズがM60とすると、肉厚のあるM58のグリップをつけるとグリップは太くなります。

飛距離を求める人は細めのグリップを、安定性を求める人は太めのグリップにすると良いでしょう。

選ぶポイント3:重さに注意しよう

ゴルフのグリップの太さによって重さが違ってきますが、グリップの素材やメーカーによっても重さに違いがあります。

軽いグリップを取り付けるとクラブの先端の方が重くなるため、ヘッドスピードが上がり飛距離が伸びますが、安定性が悪くなります
重いクラブは手元が重くなるので安定性が向上しますが、飛距離がやや落ちることになります。

選ぶポイント4:素材に注意しよう

ゴルフのグリップの素材は大きく分けるとラバータイプ、樹脂タイプのものと、コードタイプと呼ばれるラバーの中に糸が編み込まれているタイプのものがあります。

コードタイプには2種類があり、フルコードはグリップ全体に糸が編み込まれているもの、ハーフコードは左手部分が固いコードタイプ、右手部分は柔らかいラバータイプになっています。

コードタイプは全体的に硬いのでしっかりとした握りを求めている人に適しています。
ラバータイプ、樹脂タイプは柔らかいので手にフィットする感覚を求めている人に適しています。

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【2022年最新版】ゴルフグリップおすすめ人気6選

IOMIC(イオミック) ゴルフグリップ iX touch 2.0 バックライン有 iX Series ベース:ブラック エンド:イエロー M60

2020年から2021年に発売された新作のゴルフのグリップについて、2022年最新の人気おすすめランキング上位を紹介します。

【ゴルフプライド】MMC チームス(ジャパンセレクションモデル)

定番のゴルフプライドが2020年に発売し、今までのマルチコンパウンドにラバー素材の改良を加えて耐久性をアップさせています。
色も5種類あるのでいろいろと選べます。
コアはM60でバックラインは無しのタイプとなっています。

【イオミック】iX touch 2.0

グリップのラバーの硬さをイオミックの従来製品より下げることで、手のフィット感を大きく高めています。
また、イオミックの独自のロートルクコントロール技術を採用して、スイング時のグリップのねじれを減らすように設計されています。

【エリートグリップス】A50(7本セット)

グリップエンドにはウエイトコントローラーが付属していて、自分にあったウエイトバランスを調整できるアスリートゴルファー向けに開発されたグリップです。
「No.NK510」という樹脂素材でできているので、グリップに汗や水がしみこむことがないので、軽くタオルでふき取ることでグリップ力がすぐに回復します。

【ジオリープ】ACE-R(13本セット)

消耗品であるゴルフのグリップは全部を交換すると非常に高くなります。
コストパフォーマンスを期待するなら、このジオリープのシリーズは気兼ねなくグリップの交換をすることができます

【TOBIEMON】M60 サーモプラスチックラバー

サーモプラスチックラバー(TPR)を採用しているので、手にしっくりとして吸い付くようなフィーリングを得ることができます。
滑り止め効果のある表面になっているので、悪天候でも安心してプレーができます
コストパフォーマンスが非常に良いグリップなので、グリップの交換も気軽にできます。

【エリートグリップス】SX38 (13本セット)

女性ゴルファーやジュニアゴルファー向けに開発された軽量グリップで細めの設計になっていて、その重さは38gと非常に軽いのが特長です。
純正グリップが軽量のモデルが装着されているクラブを使っているゴルファーのグリップ交換に向いています

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ゴルフグリップについてまとめ

elitegrips (エリートグリップ) ゴルフ グリップ A50 7本セット ネイビー バックライン有り

いかがでしたでしょうか?

今回、ゴルフファイトでは、「【2022年】ゴルフグリップおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • ゴルフグリップの選び方
  • 【2022年最新版】ゴルフグリップおすすめ人気6選

といったことをご紹介してきました。

他にも、ゴルフファイトでは、ゴルフに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、ゴルフに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:ゴルフファイト(GOLF FIGHT)編集部

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