【2022年】オノフ製ユーティリティおすすめ人気ランキング8選!メンズ・レディース

数多くあるユーティリティのなかでも、オノフ製を試してみたい方は必見。今回、ゴルフファイトでは、オノフ製ユーティリティの特徴、メンズ・レディース別におすすめのオノフ製ユーティリティ、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のオノフ製ユーティリティをご紹介します。

アイアン
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オノフ製ユーティリティの特徴・評判

オノフ(オノフ) KURO ユーティリティ ウィングス(U4 ロフト24度)CBT:622I (S/Men's)

オノフは釣具メーカーのグローブライド(旧ダイワ)が展開しているメーカーで、日本メーカーのブランドになります。

エンジョイゴルファー向けの「AKA」と、アスリートゴルファー向けの「KURO」の2つを柱としています。

女性向けのラインもあり、幅広いゴルファーが使いやすいメーカーになっています。

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【2022年最新版】オノフ製ユーティリティおすすめ人気8選

ONOFF(オノフ) ユーティリティ KURO 黒 フェアウェイ ウィングス LABOSPEC SHAFT SHINARI:i65 カーボン メンズ 右 ロフト角: 27度 U5 フレックス:S

上級者が好むアイアンであるマッスルバックを展開はしていませんが、オノフは有名プロも使用しているブランドになります。

親会社が釣具メーカーであることから、釣具と同様にカーボンを使う自社製シャフトも評価が高く、特徴的なモデルが多数あります。

デザインはシンプルでいながら無駄を省いて研ぎ澄まされたような精悍な印象を受けます。

使いやすい国産メーカーでもあるので、海外メーカーとは一味違うモデルをお探しの方は、是非参考にしてください。

【メンズ向け】オノフ製ユーティリティおすすめ4選

所属プロには、国内3勝の浅地洋佑選手や、ベテランの矢野東選手、重永亜斗夢選手などがいます。

以前は国内メジャー7勝の大選手である片山晋呉選手も契約していた時期もあります。

クラブにこだわりのある片山選手も使用していたオノフのクラブ、その系譜を継いで進化しているモデルを紹介していきます。

オノフ(ONOFF)

【オノフ】ウィングスKURO(2022)

まずは、2022年に発売されたKUROの最新モデルをご紹介します。

デザインは黒を基調として、ワンポイントで黄色が配色されて落ち着いた色味になっています。

フェースにはレーザーでミーリングが施してあり、打点ブレや天候に左右されることなくスピンを安定させるように仕上げがされています。

番手別で最適な重心になるように設計されているので、気持ちいい振り抜きと強い弾道で前に飛ばしていくことができます。

ソールのリーディングエッジ側に「スムースポッドソール」と名付けられた凹みがあり、これによって抜けの良さも確保されています。

ヘッドには別売りのウエイトも配置してあり、グリップエンドにも同様にウエイトを配置する「クロスバランステクノロジー」で、微調整をすることができるのも嬉しい特徴です。

ラインナップは3番から5番までで、ロフト角は21度から27度までになっているので、6番アイアンから上の番手をカバーしてくれています。

オノフ(ONOFF)

【オノフ】ウィングスKURO(2019)

2019年モデルのKUROはフェースはマレージング鋼で、ボディはステンレスで作られています。

デザインは銀を基調とするなかで、オノフの代名詞ともいえる角が黒色で配置されているのが特徴的です。

クラウン部分はツートンカラーで、フェース側はシルバー、ヘッド後方はマットブラックになっているので、アドレスした際の光の反射が抑えられています。

ソールには抜けをよくする「スムースポッドソール」が採用されているので、地面との引っかかりによるヘッドスピードの低下を防いでくれます。

ラインナップは3番から6番までで、ロフト角は21度から30度の範囲での展開になっています。

アイアンで言うと7番アイアン相当のミドルアイアンから上の番手に該当するので、アイアンが苦手と感じる方は是非1度お試しください。

オノフ(ONOFF)

【オノフ】ウィングスAKA(2018)

2018年モデルのAKAはシンプルなデザインで、シルバーに赤を基調としたデザインになっています。

「パワートレンチ」と名付けられた溝がクラウンとソールにそれぞれ1本ずつ配置してあり、これによってヘッドがよりたわみ初速アップとミスヒットへの寛容性を高めてくれています。

このモデルもクラウン部分はツートンカラーになっていて、ダークネイビーのカラーリングが引き締まった印象になっています。

ラインナップは3番から6番までで、ロフト角は18度から26度までの範囲になっています。

6番アイアン相当から5番ウッドまでの広範囲をカバーしてくれるモデルになっているので、フェアウェイウッドが苦手な方も使用を検討できるモデルだと思います。

AKAは使いやすいモデルといわれているので、長い距離に不安がある方は数年前のこのモデルを試してみると、お財布にやさしくクラブを変更できるかもしれません。

オノフ(ONOFF)

【オノフ】ウィングスKURO(2017)

2017年モデルのKUROは、プロゴルファーの片山晋呉選手が監修したモデルになっています。

「ロングアイアンは極力使わず、よりやさしいユーティリティを使って正確に狙ったほうが絶対にいい」と片山選手は話していたそうで、そのこだわりがつまったモデルになっています。

クラウンはシルバーと黒のツートンカラーになっていて、引き締まった印象を受けます。

グースネックになっていてアドレスした際につかまりそうな印象を受けるのも、距離を残したショットの際には不安の解消に繋がってくれると思います。

ラインナップは3番から6番までで、ロフト角は21度から30度までの範囲になっています。

7番アイアン相当から上のミドルアイアンをカバーしてくれる番手になっていますが、ミドルアイアンから苦手という方は換装しても違和感なくやさしく使うことができるかもしれません。

距離のあるPAR3で握る番手に困っている方も、見かけた際は是非試打をしてみてはいかがでしょうか。

【レディース向け】オノフ製ユーティリティおすすめ4選

契約選手には国内メジャー2勝をあげているイ・チヒ選手、国内7勝の飯島茜選手などがいます。

男性アマチュアでも使いやすいように設計されたモデルから、女性向けのモデルも豊富にラインナップされています。

色々な特徴を持ったモデルが多いので、お見かけの際は試打をして自分に合ったものを探してみてください。

オノフ(ONOFF)

【オノフ】ウィングスAKA(2022)

2022年に発売されたAKAは「全芯主義」というキャッチコピーがついていて、ミスヒットに強い構造になっているのが特徴的です。

「パワートレンチ」という溝がフェース寄りとトゥ・ヒール寄りに合計3本配置されていて、それによって生じるヘッドのたわみが初速アップの効果をもたらしてくれます。

また、ボールが上がりやすいようにクラウンを肉薄・低重心化することで、番手別にアベレージゴルファーのスイングに最適化するように設計されています。

フェースは独自の肉厚設計になっていて、反発性能や反発領域を向上させることによって、打点ブレでも飛距離のロスを減らすような工夫がされています。

リーディングエッジからセンター方向を凹ます「ツインカットソール」によって、芝の抵抗を受けにくく振り抜いていくことができるのも嬉しい特徴です。

グリップの重量を微調整できる「クロスバランステクノロジー」を採用しているので、振り心地を自分に合ったものにできるのも嬉しい特徴になっています。

ラインナップは3番から6番までで、ロフト角18度から26度までの範囲になっています。

6番アイアン相当から5番ウッドまでの範囲をカバーできるので、幅広い番手で変更を検討することができます。

オノフ(ONOFF)

【オノフ】フェアウェイウイングス レディ(2021)

女性向けに設計されているラインもあり、2021年に発売されたものが女性向けラインでは最新のモデルになっています。

飛距離性能やミスへの強さを求めて設計されている「パワートレンチ」という溝ですが、フェース近くに長いものが1本、その後ろに短いものをトゥ、ヒール寄りに2本設置しています。

女性でもボールが上がりやすいように重心が設計されていて、低・深重心でスライスしにくく強い弾道で前に打てるような構造になっています。

フェースも反発性能と反発領域を広くしてあるので、「パワートレンチ」との効果も相まって安定して遠くに飛ばせるような工夫がしてあります。

ラインナップ4番から7番までで、ロフト角21度から30度までの展開になっています。

7番アイアン相当から上の番手に対応しているので、ミドルアイアンから上の番手を全て変更してしまうのも1つの手かもしれません。

オノフ(ONOFF)

【オノフ】ウィングスAKA(2020)

AKAの2020年モデルはクラウンやソール部に設置してある溝が多く、ヘッドのたわみ量や抜けの良さからくる振り抜きやすさが特徴的です。

打点ミスに強く、とても使いやすいやさしいモデルになっているので、女性でも使いやすい仕様になっています。

ラインナップも豊富で3番から7番まで、ロフト角は18度から29度までの範囲をカバーしてくれます。

6番アイアン相当から上の番手を補ってくれて、3番ユーティリティは5番ウッドと同等のロフト角になっています。

幅広い範囲をカバーしてくれるだけでも嬉しいですが、距離が残っている際にフェアウェイウッドが苦手と感じる方は乗り換え先にいかがでしょうか。

LADY+

【オノフ】フェアウェイウイングス レディ(2019)

女性向けラインでの前作は2019年モデルになります。

2021年モデルと同様で、デザインはシルバーを基調として薄紫を配色しているやわらかで上品な印象を受けるカラーリングになっています。

フェースの肉厚を限界まで薄くして反発エリアを向上させていて、飛距離アップとミスしたときの飛距離減を抑える効果があります。

2021年モデルと同様に重心を女性ゴルファーに使いやすいよう設計してあるので、ボールを上げやすく強い弾道で飛ばしていくことができます。

ラインナップは4番から7番までで、ロフト角は21度から30度までの展開になっています。

7番アイアン相当から上の番手をカバーしてくれるので、アイアンはショートアイアンまでと割り切って上の番手を全て変えてしまうのもいいかもしれません。

また、女性向けのモデルはヘッドやシャフトの重量が軽く振りやすいものが多いので、無理なく振り抜いていけるのも嬉しい特徴となっています。

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オノフ製ユーティリティについてまとめ

ONOFF(オノフ) ユーティリティ AKA フェアウェイ ウィングス 赤 SMOOTH KICK MP-518U シャフト 番手U5 カーボン メンズ ON18-AKAU 右 ロフト角:23度 フレックス:R

いかがでしたでしょうか?

今回、ゴルフファイトでは、「【2022年】オノフ製ユーティリティおすすめ人気ランキング8選!メンズ・レディース」というテーマに沿って、

  • オノフ製ユーティリティの特徴・評判
  • 【2022年最新版】オノフ製ユーティリティおすすめ人気8選

といったことをご紹介してきました。

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:ゴルフファイト(GOLF FIGHT)編集部

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