【2022年】64度のウェッジおすすめ人気ランキング8選!選び方や使い方もご紹介

実はトッププロが使用していることも多い64度のウェッジ。どのような製品が人気なのでしょうか?今回、ゴルフファイトでは、64度のウェッジの選び方や2022年最新のおすすめの商品・新製品をご紹介。ぜひご覧ください。

ウェッジ
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64度のウェッジのメリット・特徴

キャロウェイ (Callaway) ロブ SURE OUT ウェッジ64度 スチール メンズ 4B086435B30060 右 ロフト角:64度 番手:64° フレックス:S

最近ウェッジの呼び方と使う本数が変わってきたと思いませんか?
昔はPWの下はAW、SWという2本が標準でした。

でもいまは、PWの下は50度、52度、56度、58度というように「ロフト角」で表されるようになりました。
そしてウェッジを何本もバッグに入れる人も増えてきましたね。

そこで今回は「64度」というあまり見かけないウェッジのメリットや選び方をご紹介します。

プロゴルファーでもウェッジは58度までの人がほとんどですね。

でも、あのフィル・ミケルソン選手が64度のウェッジを使っているのは有名ですし、一時石川遼選手も64度をバッグに入れていたようです。

アマチュアには難しいといわれるハイロフトウェッジですが、使う場面によっては「秘密兵器」になります。
一度検討してみてはいかがでしょうか。

メリット1:飛ばないのでしっかり振れる

プロが「64度のウェッジ」をフルショットしても恐らく飛距離は70ヤードくらいではないでしょうか。
従って、アマチュアであれば50ヤード前後のアプローチであれば無理にコントロールする必要がなくなります。

つまり、「64度のウェッジ」の最大のメリットは「飛ばない」こと、だからバックスィングの大きさやスイングスピードを気にせず普通にフルショットすれば簡単にグリーンオンができます

メリット2:高く止まるボールが打てる

飛ばない代わりに高い球が打てるのも「64度のウェッジ」のメリットです。
わざわざフェースを開く必要がありません。

そしてスピンをかけなくてもボールがピンの真上から落ちてきますから自然と止まります。

いつも58度で打って思ったよりランが出てグリーンオーバーしてしまう人にはおすすめです。

メリット3:左足下がりが苦にならない

左足下がりのライでのアプローチが苦手なアマチュアゴルファーは多いと思います。
どうしてもクラブが鋭角に入ってトップしてしまったり、逆にダフってしまったりしますね。

それは自然にハンドファーストになるので、58度のウェッジを実際には52度くらいで打っているからです。

こんなときに威力を発揮するのが「64度のウェッジ」です。

多少ハンドファーストになってクラブが立って入ったと思っても、まだ寝ているのが64度という訳です。

メリット4:速いグリーンに対応できる

アメリカのマスターズに出場する選手が、オーガスタの速いグリーンに対応するためにウッドの本数を減らして「64度のウェッジ」を入れたというニュースを見たことがある方もいるのではないでしょうか?

グリーンエッジからでもスーッと転がってしまうような高速グリーンでピンに寄せるのはプロでも至難の技です。

そんなときのために「64度のウェッジ」を入れておけば、グリーン周りでいつもより安心感が持てますね。

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64度のウェッジの選び方

クリーブランドゴルフ ウエッジ RTX FULL-FACE 【カタログ純正シャフト装着モデル】 N.S.PRO 950GH スチールシャフトシャフト メンズ 右利き ロフト角:58度 ライ角:64度 バンス角:9度 フレックス:Sシルバー

他のクラブの本数を削ってまで「64度のウェッジ」をバッグに入れるのはそこに前項のような「メリット」があるからです。
しかし、あくまで「エクストラクラブ」と考える方がいいと思います。

普段はレギュラーのウェッジ群をフル活用して、本当に困ったシチュエーションのときに「ピンチヒッター」として使うクラブとして選ぶのがポイントです。

ただし「64度のウェッジ」は選択肢がとても少ないのが難点です。

そして「ソールの形状」や「バウンス角」がある程度決まっているのでスペックの意味を理解したうえで、手に入るものの中から気に入ったものを選ぶことになりますね。

選ぶポイント1:ソールの形状

ウェッジのソールの形状にはいくつか種類があります。
見分けやすいポイントの一つがソールの幅です。

プロは自分のフィーリングや距離感に合わせるためにソールをわざわざ削ったりします。

メーカーによってはトゥ側とヒール側で幅が違う「多面ソール」もあります。
一般的にはソールの幅が広い方が優しいといわれます。

「64度のウェッジ」はどのメーカーでも「ワイドソール」が基本になっています。

選ぶポイント2:バウンス角

「バウンス角」とは、シャフトの中心線に対するクラブソールの角度のことです。
バウンス角が大きいほどエクスプロージョンで打ちやすく、バンカーからの脱出がしやすくなります

ウェッジの「バウンス角」は、ロフト角によって9度〜12度くらいの幅があります。

基本的に「64度のウェッジ」はバンカーショット用というよりラフや芝生の薄いライなどで使用することも想定しているのでほぼ10度前後に設定されています。

選ぶポイント3:シャフト

ウェッジのシャフトはほとんどのメーカーが「スチール」を採用していますのであまり気にする必要はありません。
ただし、カーボンシャフトのアイアンセットに含まれているウェッジは「カーボン」です。

飛ばす必要のないクラブですから「スチール」で全く問題はありません

選ぶポイント4:他のウェッジとのバランス

64度のウェッジを選ぶ際に、最も考えなくてはいけないのが他のウェッジとのバランスです。

ウェッジの選び方は、PWのロフト角から逆算して4度刻みでセットするのがいいといわれています。
PWのロフト角が44度であれば、48度、52度、56度、60度という具合です。
もちろん4本も入れられないという方はその限りではありません。

では、「64度のウェッジ」を入れる場合はどうすればいいでしょうか?
やはり、いざというときの1本ですから、「特別枠」で採用することをおすすめします。

しっかりと12本(パターを除く)のラインナップを固めたうえで、「秘密兵器」として「64度のウェッジ」をバッグにひそめておく感じがいいかもしれませんね。

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【2022年最新版】64度のウェッジおすすめ人気8選

テーラーメイド(TAYLOR MADE) ロブ ミルドグラインド ハイトゥウェッジ MG WG HI TOE 64ATV DG S N6456209 スチール メンズ IRSMGWGHITOE64ATVDGS 右 フレックス:S

ウェッジは毎年新製品が出るようなクラブではありません。
それよりも「名器」として昔から使い続けられているクラブの方が多いくらいです。

従ってここでは2020年、2021年発売の新作だけでなく毎年ランキング上位に顔を出すおすすめの人気商品も含めてご紹介します。

そしてウェッジといえばタイトリストのボウケイモデルが有名ですが、残念ながら市販のラインナップには64度​​がありませんでしたので今回は含まれていません。

また、とにかく「64度のウェッジ」は選択肢が非常に少ないです。
中古も含めて丹念に探す努力が必要かもしれません。

キャロウェイ(Callaway)

【キャロウェイ】SURE OUTウェッジ 64度

キャロウェイのウェッジといえば「JAWS(ジョーズ)」シリーズが有名ですが、2022年1月現在のラインナップは60度までで残念ながら64度はありません。

でも、この2019年発売の「SURE OUT」シリーズもゴルフインストラクターの第一人者であるハンク・ヘイニーとのコラボで生まれた「ミラクルウェッジ」といわれる名器です。

DUNLOP

【クリーブランド】ウエッジRTX FULL-FACE 64度

クリーブランドで64度がラインナップされているのは、この「FULL-FACE」シリーズだけです。
そしてこのシリーズはバンス角が9度で統一されています。

フェースのトゥ側を高くした「フルフェイス設計」なのでトゥ側で打ってもスピン性能を維持できるという特徴があります。

テーラーメイド(TAYLOR MADE)

【テーラーメイド】ミドルグラインドハイトゥウェッジ 64度

テーラーメイドは、2022年1月現在のウェッジのラインナップに64度はないようです。
もしテーラーメイドにこだわるなら、この2018年発売の「ハイトゥウェッジ」を探すしかないかもしれません。

その名の通りトゥ側を高くしたデザインで難しいライでも打ちやすくなっています

オノフ(ONOFF)

【オノフ】ウェッジ フロッグスリープ2 64度

2021年発売の新製品です。
ワイドなソール幅に、センターをへこませたツインカットソールというバブルバンス構造を加えて、さらにトップやザックリを減らす構造になりました。

そしてオノフといえばなんといってもカエル(フロッグ)のキャラクターがかわいらしいですね。

キャスコ(Kasco)

【キャスコ】ドルフィンウェッジ 64度

ウェッジといえば「ドルフィン」という熱狂的なファンも多いと聞きます。
しかし、このドルフィンでも64度はこの2019年の「120Gモデル」だけです。

この「G」はグースネックを意味しています。
「潜らなくて刺さらない」というドルフィンの操作性の良さが生きている名品です。

WORLD EAGLE(ワールドイーグル)

【ワールドイーグル】ロブウェッジ64度

あまり知られていないブランドですが、あの全米プロシニアチャンピオン井戸木鴻樹プロがアンバサダーをしているクラブです。
井戸木プロ推奨ということで特にシニアゴルファーに人気があります。

この「64度のウェッジ」も2010年発売ですがいまだに使っている方は多いようです。

オリジナルブランド

【オリジナルブランド】無刻印 ブラックエディション

格安ウェッジです。
海外の製造工場と直接取引を行い中間コストを徹底的に削減することで超低価格を実現しています。
決して安かろう悪かろうではありません。

オーソドックスなストレートネックは、スクエアに構えやすく、フェースは少し大き目で安心感有です。
ロフト角46度~72度まで幅広くラインナップされているので、お好みのセッティングが可能です。

【キャスコ】ドルフィンウェッジ DW-118

キャスコから発売のドルフィンウェッジ DW-118(ロフト角64度)の紹介です。
2022年最新モデルではありませんが、ロフト角64度の珍しいクラブです。

シャフトはNS-PRO 950GHで、バランスD3、キックポイント中調子、フレックスSのスチールです。
とにかくフェイスが上を向いています。

バンカーからボールが楽に出せるので、セッティングに1本入れておくと便利です。

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64度のウェッジの使い方・打ち方

オーダーカスタム品 オノフ ウェッジ フロッグスリープII ONOFF Frog’s Leap 2 ロフト角:64度 シャフト:N.S.PRO 950GH フレックス:S グリップ:X_Hold_ラバー_ターメリックイエロー_バックラインなし

「64度のウェッジ」の使い方を解説した動画もあります
ぜひ参考にしてみてください。

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64度のウェッジについてまとめ

キャスコ(KASCO) ドルフィンウェッジ DW-120G(ロフト64度)N.S.PRO Zelos7 メンズ (S/Men's)

いかがでしたでしょうか?

今回、ゴルフファイトでは、「【2022年】64度のウェッジおすすめ人気ランキング8選!選び方や使い方もご紹介」というテーマに沿って、

  • 64度のウェッジのメリット・特徴
  • 64度のウェッジの選び方
  • 【2022年最新版】64度のウェッジおすすめ人気8選
  • 64度のウェッジの使い方・打ち方

といったことをご紹介してきました。

他にも、ゴルフファイトでは、ゴルフに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、ゴルフに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:ゴルフファイト(GOLF FIGHT)編集部

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